仕事

二回の転職を経験した僕が、最初に転職を決意した理由。

転職のイメージ

当ブログをご覧いただき、ありがとうございます。

婿養子で三児の父、あぶない婿殿です。

 

今の世の中、転職は珍しくなくなりましたね〜!

今後ますますその流れは加速するんじゃないでしょうか。

というかもっと加速してよね!

 

ただ、そうはいっても転職には勇気がいるもの。(サラッとやっちゃう人もいますが…)

なので、転職で思い悩んでしまっている人が、僕の体験を読んで少しでも参考になれば、勇気付けられればと思って書きました。

僕は二回転職していて、今のところで三社目です。

 

ということで、一番最初に勤めた会社で、転職を決意した時のお話しをしていきます。

 

転職したいのは、逃げたいからではなかった

僕は一番最初に勤めた会社には、20代前半の時にアルバイトとして入社しました。

そして後に社員に登用され、気がつけば勤続10数年が経っていました。

 

この10数年の間に転職活動を何回かしたんですが、思い悩みすぎて結局すべて断念していました。

 

今思えば、過去の転職活動は、「逃げ」でした。

 

結果が出ないから面白くない。

上司はロクでもない。

 

こんな不満タラタラだったから上手くいかなかったんでしょうね。

上手くいかないから逃げたかった。

 

でも、本当に転職を実現させた時は、逃げの気持ちはありませんでした。

「今までの経験を次の会社で活かして、もっと良い仕事ができるようにしたい!」

前向きな転職意欲が強かったことを覚えています。

 

友人の言葉に気づかされ、勇気付けられた

こんなエピソードもありました。

 

ある日、友人とお昼ご飯を食べていた時に仕事の話になりました。

色々と思っている事や現状を話して行くうちに、自分の中にあった言葉にならないモヤモヤを友人が口にしたのです。

 

「ねえ、もうそれってその会社じゃなくていいんじゃない?」

 

僕はよく周りからは真面目と言われます。

いや本当はチャランポランして過ごしたい気もあるんですが、何事もキッチリやろうとしないと、かえってソワソワしちゃってダメなんですね。

 

でもこの真面目な性格が、いつも自分にこう言い聞かせます。

 

「結果が出ないのは自分のやり方が悪いから。環境のせいにしてたらダメだ」

 

この意見は確かに間違っていません。

 

ただ、

その真面目な意見が絶対に正しいし、世の中の常識なんだ

と言い聞かせ、「本当の自分の気持ち」を押し殺していたのも事実です。

 

でも本当はその会社からはやく飛び出して、次のステップに進みたかったんです。

チャレンジしたかったんです。

 

その気持ちを友人が代弁してくれた時、本当の自分の考えに気がついて、ハッとしました。

自分が感じていたことは、間違いでも悪いことでもなんでもなかったんです。

 

前向きな気持ちであることを確信できた

改めて当時の自分の仕事を振り返ってみると、これ以上スキルは身につかないと思えるところまでいったように感じます。

自分の中では納得しきれていなかったけれど、客観的に見ればちゃんと評価してもらえるような実績も出していました。

いわゆる「やりきった」というヤツでしょうか。

 

今までに身につけた能力がどれほどのものかはわかりませんが、それを次に活かす段階に来たのだと思いました。

 

これは逃げではなく、前を向いた気持ちです。

 

前向きな気持ちを確信できたことで、転職を決意したのです。

 

転職するなら自分の武器を明確に把握しておいたほうが良い

転職するにあたっては、ご存知の通り、しっかりした準備は必要です。

大事なのは、自分にはどんな能力があるのかを具体化して言葉にすることです。

 

そんな考えのもと、今までやってきたことを掘り起こしていくと、意外にたくさん出来る事や、やってきた事がありました。

 

自分の能力の棚卸は重要です。

自分がどんな武器を持っているかもわからないのに、戦場に赴いても何もできずやられてしまうだけです。

しかし自分の武器はどんなものがあるかを把握しておけば、うまく立ち回ることができるはずです。

 

ただ、それを0から自力で掘り起こしていくのは非常に難しい。

 

なので、とりあえずリクナビを利用しました。

といっても求人を探すだけではなく、自分を棚卸して、一つでも多く自分の武器を探すためです。

 

ネットで転職関係のブログなんかを見ると決まって「リクナビ!リクナビ!」と書かれているので、ちょっとみんな言い過ぎじゃないですかね…と思ってましたが、結果、利用して本当に助けられました。

なぜかというと、リクナビには自分を客観的に分析できる「グッドポイント診断」なるものがあるからです。

 

グッドポイント診断は、質問に答えていくだけなのですが、自分を深く掘り下げるため、かなり時間がかかりますが、その分細かい結果が出ます。

30分以上時間が取れるのであれば、すぐにやってみましょう。

しかも登録して診断したからといって急いで転職する必要はありませんし、誰かに見せる必要なんてもちろんありません。

ちょっと時間はかかりますが、質問に答えていくだけですから、何のマイナスにもなりません。

 

僕はこのグッドポイント診断で自己分析をしたのち、職務経歴を書いているうちに、自分の能力を具体化でき、アピールポイントも固まりました。

 

その結果、無事に転職することができました。

 

あぶない婿殿
あぶない婿殿
ただ、残念なことに転職した会社がちょっとアレで、再び転職をすることになるのですが…

 

最後に

転職するには、勇気が必要です

すぐに転職しないにしても、まず登録してみて、自分には何が出来るのかを見つめ直すのも一つの手です。

その結果、現職に活かせることが見いだせるかもしれません。

それでまだ今の職場でがんばろうと思えるなら、それはそれでいいじゃないですか。

 

座して死を待つ ではありませんが、行動しなければ何も変わりません。

変わりたかったら行動するしかありません。

大きな行動は、小さな一歩の積み重ねです。

 

転職も、まずは今できることからやっていきましょう。

それに、いざ!となってから準備するよりも、時間的にも余裕がある時に準備をしておいた方が、後々ラクですよ。

 

 

ここまでご覧いただき、どうもありがとうございました!

ABOUT ME
あぶない婿殿
ドラム歴20年以上で講師の経験もある、婿養子です。