体験談

家事はやってもなかなか感謝されない。だからこそ感謝しよう!

みなさんは家事はどれくらいやってらっしゃいますか?

男性のみなさん。

特に既婚の方。

家事はやっていますか?

やっているとしたら担当は何ですか?

僕は主に毎日の家事としては風呂掃除があります。

他には妻と一緒に、ですが洗濯を干したり、キッチンの換気扇のフィルター掃除を月一くらいのペースでやっていたりします。

他にも細々とした、いわゆる名もなき家事を気づいた時にやるようにしていますが…

 

先日ふと気づきました。

家事はやってもなかなか感謝されない、と。

 

自分が悲しい思いをしたのだから、やってくれる人に感謝を伝えよう

家事は、なぜやっても感謝されないのでしょう。

それはきっとやらなくちゃいけないことだし、やって当然と皆が思っているからなのではないでしょうか。

 

でも、だからこそ今一度考えてみましょう。

 

家がキレイなのは誰かが掃除をするからです。

着るものに困らないのは、誰かが洗濯をしてくれるからです。

ご飯が食べられるのは誰かが作ってくれるからです。

家事をやる人がいるから、最低限の生活が、基本的には困らず送れているわけです。

 

これらは毎日の事だから、当たり前に感じてしまうのかもしれません。

 

感謝されない事で気づいた

先日、僕は誰に言われるでもなく家の前の大量の落ち葉を掃除しました。

もう明らかに家の前の見た目がキレイに変わっています。

しかし、家族の誰一人として言葉をかけてくれませんでした。

 

別に感謝されることに期待などしていませんでしたが、それでもやっぱり何だか悲しいというか、寂しかったのです。

 

その時に「あ、家事はやっても感謝されないんだな。じゃあ自分は感謝の気持ちをちゃんと表そう」と思ったのです。

 

ありがとうを伝えるタイミング

とは言え、今まで言わなかった感謝の言葉を突然伝えるのはちょっとタイミングをみちゃいますよね。

しかし、タイミングをはかると結局伝えられないままになってしまいます。

 

なので、「ありがとう」を言うタイミングを決めてみてはどうでしょうか。

僕は1日の終わりに妻に「今日も家のこと色々とありがとう」と伝えるようにしています。

寝る前とかなら、「今日やってくれた全てのこと」に対して言えるので、伝えやすいのではないでしょうか。

もちろん一つ一つの家事に対してその都度言ってもいいとは思いますが、なんかクドくて返って不自然な気もしますので…

 

自分にとって大事な人ほど雑に扱ってはいないか?

「自分にとってどうでもええ人には気い遣いよるくせに 、一番お世話になった人や一番自分を好きでいてくれる人 、つまり 、自分にとって一番大事な人を一番ぞんざいに扱うんや 。たとえば … …親や」

—『夢をかなえるゾウ』水野敬也著

先日、この夢をかなえるゾウを読みました。

他にもたくさんの気づきを得られますし、何より「行動することでしか自分は変わらない」ことを教えてくれる本です。

 

感謝は頭の中で思っているだけでは相手に伝わりません。

それは家族であっても例外ではありません。

だから、僕は感謝を伝える行動をします。

 

まあ別に自分を変えるとかそういうことではなくて、単純に自分が「家事をやってくれてありがとう」と言われたら嬉しいし、妻にも喜んで欲しいから、ただそれだけなのですが。

 

まとめ

家事をしてもらって当たり前とは思わない

ちゃんと感謝を伝える

言いにくかったら、伝えるタイミングを決める

おそらくですが、

「掃除してくれてありがとう」とか

「いつもご飯つくってくれてありがとう」

とか言ってもらえれば純粋に嬉しいんじゃないでしょうか。

僕だったら、いつもやっていることが認められたような気がして嬉しく感じます。

 

自分がされて嬉しいことは、自分以外の人にもしてあげると喜んでもらえると思いますし、

感謝を伝えるデメリットは一つもないと思います。

 

大切な家族だからこそ、ちゃんと気持ちを伝えるようにします。

 

皆さんはどうですか?

 

最後までご覧いただき、ありがとうございました!

ABOUT ME
あぶない婿殿
ドラム歴20年以上で講師の経験もある、婿養子です。