音楽用語辞典

クリック

メトロノームのことです。

指定したテンポを刻み続けます。

簡単に言うと。

指定したテンポで音を鳴らし続けるメトロノームのことを、クリックとも言います。

マウスのボタンを押すこともクリックと言いますが、どちらも「カチっ」という音がしますので、クリックと呼ぶ理由はそこにあるのかもしれません。
でもそこには触れませんよ。

使い方

「クリック使って練習してよ…」

「このクリック、聞こえやすいね!」

「クリック必要不要論争に巻き込まれたくはないね」

詳しく言うと。

ハードウェアとしてのメトロノームや、DAWソフトなどに付属している機能としてのメトロノームのことを指して言うこともあれば、「カチっ」とか「ピッピッ」という音に対して言うこともあります。

なので、メトロノームよりも広い意味合いで使われる言葉です。

 

メトロノームと呼ぶよりもクリックと呼んだほうが言いやすいと思うのですがどうでしょう。

 

クリックの役割としては、指定したBPMを狂うことなく延々と刻んでくれるものです。

個人練習には必須のアイテムでもあります。(毎回必ず使う必要はありませんが)

また正確なテンポキープが必要となる同期演奏やレコーディングの時にも使用されることが多いです。

 

まとめると。

クリックとは、指定したテンポを正確に刻み続けるメトロノームの別名だと思っておけばOKです。

 

あぶない婿殿
あぶない婿殿
読んでくださって、どうもありがとうございました。
ABOUT ME
あぶない婿殿
1982年生まれ。16歳の時にドラムを始めて、今日に至る。長く続けられている理由は、ダラダラやってきたから。地方でドラム講師業を営む。婿養子歴は11年。