音楽用語辞典

フライヤー

チラシです。

紙の配布物です。

宣伝ツールです。

簡単に言うと。

バンドが出演するライブイベントなどを宣伝するために配る紙です。

使い方

「フライヤー、1000枚でいいのに、間違えて10000枚 刷 っ ち ゃ っ た 」

「おい!このフライヤー、俺たちのバンド名のスペルが間違ってるじゃねえか!」

詳しく言うと。

「何月何日に、どの会場で、何時から始まって、出演バンドは誰が何組でるのか、入場料はいくらなのか」など、(自分が出演する)ライブやイベントの詳細が書かれた、配布する用の紙のことです。

配るためのものですが、手配りすることはあまりなく、音楽に関係あるお店などに置いてもらうことが多いです。

 

フライヤーと似たようなものとして、ポスターやチラシがあります。

ポスターは、壁に貼ってもらう大きめのサイズですが、
フライヤーは手に取って、持っていってもらうためのものなので、サイズは小さいことが多いです。

 

それから、同じ意味の言葉として「チラシ」がありますね。

フライヤーとチラシは、役割としては同じものです。なのでフライヤー=チラシと思っても良いでしょう。

ただ、チラシというと割と粗っぽい、ゴチャッとしたレイアウトやデザインなイメージを持ちやすいかもしれませんが、
フライヤーはデザイン性や紙質など、チラシよりもクオリティにややこだわっているイメージがあります。

例えば、どこかの企業がおいしいお菓子を作ったので販売しようとしたのに、不味そうなデザインと配色のパッケージにしたら売れませんからね。

イベントとて同じことです。面白そうと思ってもらうには、デザインが大事です。

 

まとめると。

フライヤーとは、イベントを宣伝するためにデザインされた紙のことだと思っておけばOKです。

 

あぶない婿殿
あぶない婿殿
読んでくださって、どうもありがとうございました。
ABOUT ME
あぶない婿殿
1982年生まれ。16歳の時にドラムを始めて、今日に至る。長く続けられている理由は、ダラダラやってきたから。地方でドラム講師業を営む。婿養子歴は11年。