音楽用語辞典

ギグケース

楽器を入れるケースのことです。

少し厚手のケースです。

中身の保護力がやや高めです。

軽いです。

主にギター・ベース・ドラムのケースに用いられる種類です。

簡単に言うと

クッション材が多く使われている、厚手のソフトケースです。

多少ぶつけても中身を守ってくれるので、安全に持ち運びができます。

使い方

「持ち運びが多いから、ギグケースに変えた。」

「このギグケース、頑丈なんだよね。」

詳しく言うと。

楽器ケースにはいくつか種類があり、そのうちの一つがギグケースです。

他の種類には

  • ソフトケース
  • セミハードケース
  • ハードケース

があります。

それぞれ頑丈さや重量が違うため、中身の保護はもちろん、持ち運びのしやすさも変わってきます。

 

頑丈さの順位は基本的に

ソフトケース <<< ギグケース < セミハードケース < ハードケース

となります。

 

ソフトケースと比較すると、ギグケースは遥かに頑丈です。
どこかにぶつけてしまったとしても、中身が傷ついてしまう可能性を大きく減らしてくれます。
といっても、よほど強い力が掛かってしまえばギグケースとはいえ守り切れませんけどね。

 

ギターやベースは、ある一定の価格になると付属のケースがギグケースに変わってきます。

中身の価格に比例してケースもグレードアップしていったりします。

 

頑丈かつ軽量であるため、持ち運びもしやすいのが特徴です。
リュックサックのように背負うこともできる物がほとんどのため、手が空いて行動のストレスも少なくなります。

種類も豊富で、デザイン性の高いものも色々あるので、選ぶ楽しさがあります。

 

まとめると。

ギグケースとは、ソフトケースよりも頑丈で、持ち運びもしやすい厚手のケースなんだなと思っておけばOKです。

 

あぶない婿殿
あぶない婿殿
読んでくださって、どうもありがとうございました。
ABOUT ME
あぶない婿殿
1982年生まれ。16歳の時にドラムを始めて、今日に至る。長く続けられている理由は、ダラダラやってきたから。地方でドラム講師業を営む。婿養子歴は11年。