音楽用語辞典

シーケンサー

演奏データを鳴らす機材のことです。

勝手に演奏してくれます。

ハードウェアとソフトウェアの両方があります。

簡単に言うと。

シーケンサーをわかりやすい言葉に変換すると「自動演奏機」です。

再生ボタンをポチっと押すと、あらかじめ入力しておいた演奏パターンが流れます。

使い方

「昔はシーケンサーに打ち込んで音を鳴らしたものだよ。」

「次のライブから、シーケンサーを導入しよう。」

詳しく言うと。

入力した演奏データの記録ができて、それを再生してくれる機材をシーケンサーと呼びます。

現在はDTMソフトがシーケンサーとしての役割を果たしています。

 

DTMソフトがこれだけ普及する以前は、ハードウェアのシーケンサーが主流で、機材に直接ポチポチと打ち込んで使っていました。
場合によっては、一台では求めている音色が足りず、複数台を接続して使うこともありました。

ハードウェアとしてのシーケンサーとなると、今はキーボードが一番イメージしやすいですね。

有名なものとしては、RolandのTR-808やYAMAHAのQY-10があります。

まとめると。

シーケンサーとは、自動演奏してくれる機材のことだと思っておけばOKです。

 

あぶない婿殿
あぶない婿殿
読んでくださって、どうもありがとうございました。
ABOUT ME
あぶない婿殿
1982年生まれ。16歳の時にドラムを始めて、今日に至る。長く続けられている理由は、ダラダラやってきたから。地方でドラム講師業を営む。婿養子歴は11年。